たかが小石と侮るなかれ
2026/02/16
今回はサービスより、飛び石の事例をご紹介します。
普段、お車を運転していてフロントガラスについて気になる事はほぼ無いと思います。
まぁ精々ワイパーのふき取り具合か、内窓の曇り位かと…。
タイヤならパンクの心配がありますが、ガラスにも似たような災難があります。
そう、それが飛び石です!
パンク同様、どんなに安全運転を心掛けても避けようが無いという悲しさ😢
いや、でも車間距離をしっかりとっていれば大丈夫でしょうと考えるかもしれません。
甘い!!
石は何も前方の車だけから跳ね上がるわけではありません。
場合によっては対向車線の車からだってあるのです。
どのみち分かっていてもほぼ避けられませんしね。
更に厄介なのが、小さ目の石の尖った部分がガラスに当たると
大きな音がせずに気づけないパターンがあります。
しかもガラスの外周付近、つまりドライバーの視界の中心から外れた位置なら尚更です。
『私は気にならないからそのまま乗りまぁ〜す』と安易に考えていると…。
この車の場合、残念ながら傷をきっかけにして割れてしまいました。
車の振動、旋回による自然なよじれ、
更にエアコン(暖房含む)使用による内外気の寒暖差でも割れの引き金となってしまうのです。
こうなってしまえば、良いも悪いもありません。ガラス交換一択です!
しかも最近はガラスの材料費も高騰していますので、
ひと昔前と比べて交換費用が3倍位になっている場合も。
車両保険で対応できるので、未加入の方は一度検討してみては?
